2006年11月14日

ベルーガクリニック

テレビのニュースで「乳がん」について取り上げられていました。

発見が遅れた結果、死に至り、幼いお子さんとだんな様がインタビューに
答えていました。また、もうひとりの方は、乳房を半分なくされ。。。

見ているだけで涙が止まりませんでした。


乳がんは女性の20人にひとりがなると言われているそうなんです。
「20歳からは乳がん年齢」とも言われ、私も人事ではありません。。。

自分でしこりを確認できる病気なので、「ちゃんと胸触りなさいよ〜」と母親に
よく言われます。でも、お医者さんの触診でも発見されないがんも
あるそうなんです!これは知らなくてビックリしました。

非常に高い発がん率をもつ乳がんですが、早期に発見できればそのほとんどの場合
完治できる病気です。定期的に乳がん検診を受けるのが1番ですね。

乳がんと診断されても、わずか数ミリの超早期乳がんで発見すれば、
簡単な乳房温存治療で100%完治し再発や転移を防ぐことができるそうです。

「PBCシステム」はこの超早期乳がんを限りなく見つけ出す、というものです。
ベルーガクリニックでの検診は、女性の目線に立って考えられています。
ぜひ、サイトをご覧になって、乳がんに関する知識をたくさん得てください。

明日は我が身、積極的にマンモグラフィによる乳がん検診を受けるようにしたいですね。
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